🌼 先にまとめると、こんな道具!
- ✓ポケットから取り出さず、すぐに書ける
- ✓バイタルサインの測定時に便利だった
- ✓裏面の定規で傷の大きさの目安を確認できた
- ✓拭いて繰り返し使用。汚れが気になれば交換
取り出さずに、すぐ書ける
普通の紙のメモ帳だと、ポケットから取り出して、ページを開いて、書くという動作が必要です。
このタイプなら手首に巻いているので、その動作がいらない。僕にとっては、そこが一番の魅力でした。
バイタル測定でよく使っていた
僕はバイタルサインの測定を担当することが多かったので、その場で数値を控えるためによく使っていました。
手首にあるとさっと書けるし、必要なときに見返しやすい。小さなことかもしれないけど、日々の仕事では便利でした。
その場で控えた情報も、正式な記録にきちんと残すことが大事だね!
裏面の定規が、本当に便利!
これは僕が特に気に入っていたところ。使っていたリストバンドには、裏面に定規が付いていました。
利用者さんの皮膚に傷を見つけたとき、傷に直接触れさせずに、大まかな大きさを確認していました。
看護師に「どのくらいの大きさの傷なのか」を最初の報告で伝えられると、保護に必要な物品を準備してもらいやすいんです。
傷の大きさの目安をすぐ伝えられるので、わざわざ定規を取りに行く必要がありませんでした。傷の状態の判断や処置は看護師などに任せ、僕は確認した情報を報告していました。
傷に直接触れていなくても、サイズ確認後は消毒していたよ!
濡れても使えて、繰り返し使える
僕が使っていた範囲では、仕事中に水に濡れても使いやすく、書いた文字も水では簡単に消えませんでした。
僕はアルコールで拭き取って文字を消しながら、繰り返し使っていました。業務の前後や傷の確認後には、清拭・消毒をしていました。
使用していた方法の紹介であり、この製品の消毒性能や感染対策上の適合性を保証するものではありません。実際の使用時はメーカーに素材・筆記具・使用できる薬剤や濃度・清拭方法を確認し、施設の感染対策ルールを優先してください。アルコールが使える製品か、必要な消毒効果が得られる方法かは確認が必要です。
気になったのは、インク跡
もちろん、使っていて気になったところもありました。
何度も書いて消すうちに、うっすらとインクの跡が残ることがあったんです。
ただ、僕が使っていたものは比較的安価だったので、跡が気になってきたら新しいものに買い替えていました。それでも繰り返し使いたいと思える便利さがありました。
使うときに気をつけたいこと
手軽にメモできる一方で、介護の仕事だからこそ気をつけておきたいこともあります。
- 必要以上の個人情報は書かない
- 略語やイニシャルを使う場合も、施設のルールに従う
- 正式な記録に転記したら、速やかに消去する
- 書いたまま放置したり、第三者に見せたりしない
「Tさん」と書くだけでも、他の情報と組み合わせて特定できる場合があるので注意が必要です。
傷の確認時は直接傷に触れさせず、報告と専門職への連携を大切に。衛生面は施設のルールに従って使用してください。
僕が実際に使っていたもの
今回紹介したのは、僕が仕事で使っていたVEAGIAのリストバンド型メモ帳です。
VEAGIA
リストバンド型メモ帳
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