🌼 僕が使い続けている理由を先にまとめると
- ✓認印と訂正印を1本で持ち歩ける
- ✓キャップをなくすストレスが減り、持ち物がかさばりにくくなった
- ✓クリップでバッグに固定でき、取り出しやすい
- ✓インクを補充しながら、4〜5年たった今も使用中
ただ、使っていて気になったこともあります。訂正印側の蓋がバッグの中で開き、インクが付いた経験は、購入を考える方にも伝えておきたいところです。
特養で働いていた頃、印鑑はよく使う持ち物だった
僕が特養で働いていた頃は、仕事で印鑑を使う機会がよくありました。
確認書類や事故報告書、各ユニットに回す閲覧書類など。「確認しました」と印鑑を押す場面が、日々の仕事の中にありました。
そんなとき、以前使っていた印鑑で困ったのが、キャップが外れて、ウエストバッグの中がインクだらけになってしまうことでした。
認印と訂正印が1本に。見つけてすぐに購入した
そこで見つけたのが、認印と訂正印が1本にまとまったキャップレス印鑑です。
認印と訂正印をまとめて持ち歩けるうえに、キャップをなくすストレスも減らせそうだと思い、すぐに購入しました。
実際に使ってみると、持ち物がかさばらなくなったのは、僕にとってうれしいところでした。
よかったのは、持ち物をまとめやすく、取り出しやすいこと
僕にとっては、よく使う認印と訂正印を1本で持ち歩けることが、使い続けている理由のひとつです。
気になった点。訂正印側の蓋は開くことがあった
便利なところばかりではありません。僕が使っている印鑑は、訂正印側にはロック機能がありません。
バッグの中で訂正印側の蓋が開いてしまい、インクが付いたことがありました。
僕が使っている印鑑では、ロック機能があるのは認印側だけです。訂正印側にはロック機能がありません。
「キャップレスで、ロックもあるから大丈夫」と、両側とも同じように考えないほうがいいと感じました。バッグに入れて持ち歩くなら、訂正印側の蓋にも気をつけたいところです。
これは僕の使用品で経験したことです。購入するときは、認印側・訂正印側それぞれの構造を、リンク先の商品説明で確認してみてください。
インクを補充しながら、4〜5年使っている
この印鑑は、インクを補充しながら4〜5年間使っています。
最近は少し開きが悪くなってきました。それでも、現在も使用できています。
長く使ってきたからこその気になる変化はありますが、僕は今も仕事用の持ち物として使い続けています。
使える年数や使い心地は、使用頻度などによっても違うと思います。「必ず4〜5年使える」という意味ではなく、あくまで僕が使ってきた経験として読んでもらえたらと思います。
今は使用頻度が減っても、仕事用ポーチに入れている
現在の僕は入浴介助が中心なので、特養勤務時代に比べると、印鑑を使う頻度は減りました。
それでも、この印鑑は仕事用ポーチに入れて持ち歩いています。
認印と訂正印がまとまっている便利さと、キャップをなくすストレスが減ったこと。一方で、訂正印側の蓋が開いてインクが付くこともありました。
どちらも使ってみて感じた、正直なところです。印鑑をよく使う方の持ち物選びの参考になればうれしいです。
Amazonの商品ページを確認する
ここで紹介したロックや蓋の話は、僕が実際に使用して確認した経験です。
今回のレビューで案内している商品ページはこちらです。価格や在庫、現行商品の仕様、対応する補充インクなどは、購入前にAmazonの商品説明で確認してください。
認印・訂正印一体型のキャップレス印鑑
僕の使用体験をもとに紹介しています。※通常の商品ページへのリンクです。Amazonアソシエイトは利用していません。商品の提供画像は転載していません。